UFOを写したとされる写真は人工物とは

UFOを写したとされる写真は人工物、自然現象の誤認の他に、CGや特撮による作り物が多いことも知られている。UFOのトリック写真には以下のものが多い。吊るし型ピアノ線など極細い糸を使ってUFOの模型を吊るし、それを撮影する。投擲型金属製の灰皿やタイヤのホイールなど円盤状のものを投げ、それを撮影する。合成型別々の写真を合成するもの。コンピュータでの写真合成が一般的になった頃から激増したが、それ以前にも存在していた。その他その他に窓ガラスにシールを貼る、気球や凧を上げるなどの方法もある。クロップサークル(ミステリーサークル)がUFOのような光によって作成されていたり、クロップサークルの近くをUFOが飛んでいたりする目撃談があることから、クロップサークルとの関連も考えられることが多かった。しかし、クロップサークルのいくつかはイタズラ好きの人々が作ったと判明しており(イギリスのサークルメイカーは、空飛ぶ円盤のファン団体の集会があると聞き、わざわざその近くにクロップサークルを作り、ライトを付けた風船を飛ばしてからかうなどのイタズラを行ったことも知られている)。
update:2009年08月24日